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インプラント治療をおすすめする理由|堺市の歯医者「河田歯科」|堺駅南口徒歩1分

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  • TEL:072-223-1770

当院のインプラント治療の種類

歯を失うとどうなるのでしょう

歯を失うとどうなるのでしょう

歯を1本失ったとします。すると、次第に歯の無い方向へ隣の歯が倒れてきたり、失う前に噛み合っていた歯が、歯の無い方向へ伸び出してきます。
そうすると、噛み合わせた時におかしな当たり方をして、歯周病を更に悪化させる原因になったり、顎の関節に異常がでたり、肩こりの原因になったりします。
また、歯を失った側の噛む能力が低下しますから、無意識のうちに、反対側の歯を使う頻度が多くなります。物を噛むとき、いつも片側だけを使っていると、お顔の筋肉にも影響し、左右非対称な顔貌になりかねません。
歯を失わないことが第一です。が、もしも歯を失ったら、早めに歯の移動を防いで機能回復させることが大切です。

インプラントのメリット

天然の歯とほぼ同等の噛む力を取り戻すことができます

インプラントのメリット

保険を利用して治療する入れ歯やブリッジは、比較的安価で治療が可能です。しかし、見た目や噛み心地で不利なほか、周囲の健康な歯に深刻なダメージを与えるというデメリットもあります。インプラントとは第二の永久歯といわれるように、ご自身の歯に近い状態を取り戻すことができるものです。
歯冠だけでなく歯根まで失ってしまった歯のかわりに、人工の歯根を顎の骨に植立し、その上に人工の歯冠を取り付ける治療法です。人工の歯根を顎の骨と結合させるので天然の歯とほぼ同等の噛む力を取り戻すことができます。

インプラントは残った健康な歯を守ります

「抜歯の連鎖」を防ぐことができます

インプラントは残った健康な歯を守ります

虫歯や歯周病といった歯の病気、事故などで歯を失ってしまった場合、補綴治療(ほてつちりょう)と呼ばれる、歯の機能を補う治療を行います。その補綴治療の代表的なものとして挙げられるのが、入れ歯やブリッジといった治療法です。

これらは保険を利用して治療することもできるため、比較的安価で治療が可能です。しかし、見た目や噛み心地で不利なほか、周囲の健康な歯に深刻なダメージを与えるというデメリットもあります。

インプラント治療の種類

ブリッジを支えるインプラント

症例
  • 症例
  • 症例
  • 症例
  • 症例

主訴 上下の咬み合わせが悪くてしっかり噛めない。
インプラントとブリッジを組み合わせ、しっかり噛める設計です。
費用 250万円(税別)
※治療費は設計によりお一人ずつ変わってきます。
※インプラント治療はブラシング不足によりインプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。

入れ歯を固定するインプラント

インプラントオーバーデンチャー(デンチャーとインプラントの融合)

顎の骨(歯槽骨)の吸収が進み、コンプリートデンチャー(フルデンチャー)ではどうしても外れやすい、落ちてきやすい、力が入らないという方の為に、インプラント(2~4本)を組み合わせたデンチャーです。

当院ではしっかりと噛める「入れ歯安定装置」を取り扱っています

総入れ歯をお使いの方で、「顎を動かしたり噛んだりすると入れ歯がガタガタ動く」「粘膜の薄い箇所に入れ歯が当たって痛い」など、不快感を覚えている方はいらっしゃいませんか? 入れ歯は、言わばやわらかな歯ぐきのうえに馬の鞍のように乗っているだけのような状態。いかに精巧に作られた入れ歯でも、時間が経っていけば顎の骨が痩せるなどして徐々に合わなくなり不安定になってしまいます。

そこで当院がおすすめしているのが「入れ歯安定装置(インプラントオーバーデンチャー)」です。インプラント(人工歯根)を顎に2~4本埋め込み、そこへ入れ歯をかぶせることでしっかりと固定でき、噛む力を十分に顎や骨に伝えられるため、快適な噛み心地を手に入れられるほか、骨が痩せていくのを防ぐことができます。

症例 ボールアタッチメント
  • 症例
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主訴 硬いものを噛みたい
インプラントを埋め込みボールアタッチメントを併用することにより、
入れ歯がしっかりと固定でき 、外れにくくしっかり噛むことができます。
費用 30万円(税別)
※治療費は設計によりお一人ずつ変わってきます。
インプラントオペ費用別

 

症例 イクェターアタッチメント
  • 症例
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主訴 全体に歯がぐらついて咬めない。今にも抜けそうである。
前歯のない期間が無いように、仮歯を何度も作り直しながらの治療となりました。歯肉を良好な状態に回復させる治療期間もあり、長期間に渡りましたが、最後まで頑張って通院していただきました。
費用 85万円(税別)
※治療費は設計によりお一人ずつ変わってきます。
インプラントオペ・冠(かぶせ物)・ブリッジ費用別
※インプラント治療はブラシング不足によりインプラント周囲炎を引き起こす可能性があります。

骨量の少ない方のインプラント

当院では、「顎の骨が足りない」と他院で治療を断られた方へのインプラント治療も行っています。以下のような治療を採用し顎の骨の厚みを補うことで、インプラント治療を実現できます。

ソケットリフト

上顎の骨の厚みが足りないときに行う治療法です。「上顎洞」の底部を押し上げ、そこへ人工骨または自家骨を補填し上顎の骨の厚みを確保します。骨の厚みが4~10mmの場合に適応されます。


  • 1.「上顎洞」の底部を押し上げる

  • 2.押し上げた底部に人工骨または自家骨を移植

  • 3.骨が確保すれば、インプラント体を埋入
GBR(骨誘導再生)法

上顎下顎にかかわらず、顎の骨が足りないときに、骨の厚みを確保するための治療法です。厚みが足りない部分に工骨または自家骨を補填し医療用の特殊な膜(メンブレン)で覆い骨の再生を待ちます。


  • 1.骨が不足しインプラント体を埋入できない

  • 2.歯肉を切開し骨補填剤・自家骨を補填しメンブレムで覆う

  • 3.歯肉を縫合し骨の再生を待つ

  • 4.骨を確保すれば、インプラント体を埋入
CGF法

遠心分離機

血液を使用した再生療法です。ご来院された方はまず血液を摂取し、次に遠心分離器にかけて血小板の溶液を抽出し自家骨と混合し、骨の足りない部位に移植します。骨や歯ぐきなど歯牙周辺組織の再生や回復を早めます。

インプラント・入れ歯・ブリッジの比較

部分入れ歯

部分入れ歯

部分入れ歯は、金属製のバネを健康な歯に引っかけて支えることで固定・装着する入れ歯です。入れ歯は歯肉に載っているだけという状態のため、噛むたびにそ の力は歯肉に伝わります。軟かい歯肉で即物を咬む為、その力は天然歯の30%回復できれば精一杯と言われています。

また、バネをかけた歯の4年後の虫歯発生率は高くなり、ケアも非常に難しいことがわかります。

ブリッジ

ブリッジ

ブリッジは、健康な歯を支えとして橋のように人工歯をかぶせる治療法で、ある程度の噛む力(70%程)回復できます。ブリッジは神輿(みこし)にも例えられます。歯を失った箇所に入る神輿(人工歯)があ り、それを両端の担ぎ手(健康な歯)が支えるという構図が似ているためです。神輿と同様、支える歯には大きな負担がかかるため、時間が経過するほどダメー ジが大きくなっていきます。

また、ブリッジは部分入れ歯とは異なり、健康な歯にも人口の歯冠をかぶせることになるため、その分、歯を削る必要があります。一度削った歯はもとには戻らないため、そのリスクも十分に考慮する必要があります。

インプラントは健康な歯にダメージを与えません

インプラントは健康な歯にダメージを与えません

インプラントは人工の歯根を顎の骨に植立し、その上に人工の歯を取り付ける為、残った歯に負担をかけない治療法です。
さらに、顎の骨と直接結合することで、天然の歯と同じように物を噛んだり、話したりすることができるので、インプラントは高い評価を得ました。天然の歯と違う点をあげるとすれば、インプラントの周囲には、天然の歯にある歯根膜という「噛みしめ感」を感じる組織がないということです。
人工の歯根にはチタンという金属が使用されます。チタンは、体内に入れても拒絶反応がない素材で心臓のペースメーカー等にも使われている材料です。

人工歯について

GBR法

当院は院内に歯科技工所を併設しており、歯科技工士が皆様のお口を拝見しながら、インプラント治療に使用する人工歯を作製・調整します。人工歯に使 用する素材はオールセラミックをはじめ、さまざまな種類をご用意。ご希望に合わせて選択いただけます。金属アレルギーが心配な方には、メタルフリー素材を おすすめしています。

メタルフリー治療"について詳しくはこちら
【Pick Up】噛めなくなると、認知症になる可能性が高くなるというデータも

厚生労働省が65歳以上の人を対象に2003年から4年間にわたって行った調査によると、「自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人」が認知症になるリスクは、「歯が20本以上残っている人」に比べて1.9倍も高いことが示されました。また、食べ物を「あまり噛めない」と答えた人は「何でも噛める」と答えた人よりも同様のリスクが1.5倍高いという結果が出ています。

【Pick Up】噛めなくなると、認知症になる可能性が高くなるというデータも

このことから、食べ物をしっかり噛めないと認知能力の低下を招きやすくなることが示唆されています。歯のトラブルを放置することはもちろん、失ってしまった歯をそのままにしていることも非常にリスクの高いことであることがわかります。

思い出してください、毎日の食事が楽しかったこと――。自分の歯のような“本物の“噛み心地、インプラントで取り戻しませんか?

「入れ歯がほしい」「使っている入れ歯が合わない」そんな場合は、当院までご相談ください。当院の入れ歯治療をご紹介しています。入れ歯治療の詳細を確認する

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