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当院の取り組み|堺市の歯医者「河田歯科」|堺駅南口徒歩1分

  • 診療時間
  • TEL:072-223-1770

当院の取り組み

当院の取り組み

堺市の歯医者「河田歯科」は、開業以来、ご来院の方々に対して丁寧な診療を心がけてまいりました。おかげ様でお子様からご高齢の方までたくさんの方にご来院いただいており、開業当時からご来院の方々第一の姿勢を貫き、さまざまな設備・体制を整えている ことが、ご評価いただいている理由だと実感しています。

経験と実績の治療

経験と実績の治療

当院では専門領域の対応だけでなく、インプラント、様々な義歯(入れ歯)、噛み合せ治療、虫歯治療、歯周病、予防、小児歯科等、総合治療メニューに対応することができます。

当院のみでご要望の治療に対応できることで、ご来院の方々が治療内容に応じて医院を変えることなく、継続して治療をお受けいただけます。

一つの医院で治療することで、過去の症状なども把握できるため、より口腔内環境に適した治療のご提案が可能です。

丁寧でわかりやすい治療説明

丁寧でわかりやすい治療説明

当院では、お一人おひとりにご理解・ご納得いただいたうえで、治療を進めることを大切にしています。

ご来院された方のお悩みやご要望を理解したうえで、お一人おひとりに合った治療計画をご提案。

医療専門用語は極力使わず、わかりやすい言葉で現在の症状や原因、ご提案する治療のメリット・デメリットをご説明します。

スタッフ一同心の通う対応を心がけています。

院内に技工所を併設

ご要望に合った補綴物を作製
ご要望に合った補綴物を作製

当院は院内に技工所を併設、大きなメリットがあります。

美しい仕上り

歯の色、形は人それぞれ違います。当医院では技工士も直接口腔を見て、直接ご意向をお伺いすることも可能です。よりご要望を反映させたものが製作できます。

精密度が高い入れ歯・かぶせ物ができます

技工士とのコミュニケーションがいつでも密に取れる環境がありますので、歯科医師の意向を細かく、充分に伝えることができます。そのため精度の高い技工物が製作できます。

治療時間の短縮ができます

医院と別の場所にある歯科技工所に依頼すると当然時間がかかりますが、院内に技工士が常勤していますので、修正や製作に無駄な時間がなく、早く仕上がります。

安全管理対策基準を満たしています

安全・安心の院内環境
安全・安心の院内環境

当院は厚生労働省の定める医療安全管理対策設置基準である「歯科外来環境体制」を満たしております。

当院では、安全性の高い歯科治療を実現するため、消毒・滅菌の徹底。高精度な治療を実現するために、さまざまな医療機器・医療設備を導入しています。

・歯科用CT
3次元画像で、立体的な歯、骨の状態、形や骨密度、アゴの病気や神経の位置なども判断することが可能。
・殺菌、脱臭機能付きエアコン
院内感染予防
・給水管路システム
クリーンな空気と水を供給
・高温高圧滅菌機器
診療器具の滅菌処理
・口腔内バキューム
優れた集塵効果で、治療時の切削粉塵や飛沫を発生源から吸引捕集

などを導入し、安全対策を徹底しています。
»詳しくは安全管理対策基準を満たしていますへ

痛みの少ない治療

痛みの少ない治療
痛みの少ない治療

当院では丁寧な処置を行い、精巧な医療器具を活用して、痛みの少ない治療を実現しています。

麻酔注射の前に表面麻酔を治療箇所に塗布し、32G(ゲージ)の細い針を使用。上写真右

麻酔用電動注射器(押圧の変更による手ぶれがないため注入時の痛みを軽減。)随時使用。

また、インプラントや抜歯時には超音波振動により痛みが少ない手術器具、超音波切削器具”ピエゾサージェリー”を使用。上写真左

痛みは治療に対する恐怖心から緊張状態にあると感じやすくなります。

当院では、クラシックのBGMを流したり、フレグランスを設置したりするなど、リラックスして治療をお受けいただける環境づくりを心がけています。下写真


歯並び指導

当院では、永久歯が綺麗な歯並びになるために必要な顎の成長を促す方法を
ご説明させていただいております。

お母さんからのプレゼント いい歯並び・引き締まった口元は、いい食べ方&いい姿勢がつくる!

歯並びや美しい口元は生まれつきや遺伝だけで決るものではありません

歯並びは 噛む力、お口の周りの筋肉、舌の力,姿勢によっても大きく影響をうけます。

歯並びに影響を与える要因の1つ ー食べ方・舌の使い方

赤ちゃんがおっぱいを吸うのは本能で、反射行動の一つです。ところが食べることは、お口の中で食べ物を細かく砕き唾液と混ぜ合わせて、それを舌でうまくまとめ、お口の奥に運び、飲み込むという一連の動作で、くり返しの学習で習得していくものです。ですから、離乳食は「食べさせる」ものではなく「自分でたべられるようになる発達過程をサポートすること」です。

「自分で正しく食べられるようになる」ための食べさせ方

スプーンで食べ物を流し込んでばかりいると唇や舌の動かし方が学習できず、間違った癖がついた舌の動かし方となってしまい、舌や唇の機能が発達しません。

食べ物を食べるという動作は舌や唇、顎の機能を発達させます。舌が離乳食を上あごに押しあてる力や、飲み込む力はお口の成長を促す一因となります。

下唇の上にスプーンをのせ、上唇を閉じて食べ物を取り込むまで待ちます。

スプーンからごくんと飲み込むのを確認してから引きぬきます。

気になりませんか? お気軽にご相談ください

□ ポカンと口をあけている
□ お口呼吸をしている
□ 会話時に舌が突出する
□ 食事を呑み込む時舌が突出する
□ 食事の時クチャクチャと音がする
□ 飲み物で流し込むように食べる
□指しゃぶり(2、3歳以降)
□爪かみ癖
□頬づえをつく
□猫背
□顎を突き出している

 

必要な力が入る補助板のついた椅子で

顎の成長は舌の力よっても影響されます。飲み込むときに力が入らないと、舌に力が入らず歯や口蓋に押しあてる力が弱くなります。そうなると、お口の中が広がらず、大人の歯が生えるスペースが確保されないで、歯並びが悪くなる一因となるのです(>_<)

足が床や補助板につくことで、舌を上あごや歯に押しあてて食べ物を飲み込む時に、必要な力が入りやすくなります。足がしっかりつく椅子で食べましょう。

<参考文献>

  1. Morris.S.E 金子 芳洋訳 摂食スキルの発達と障害 医歯薬出版
  2. 外木徳子:歯と体の発達に合わせた赤ちゃんと幼児のごはん
  3. 清水清恵 0歳からの口腔機能育成とストレスのない咬合誘導をめざして

「歯が痛い」「歯がしみる」 こんな症状がある方は、一般歯科へ。 当院の虫歯治療をご紹介しています。虫歯治療の詳細を確認する

診療予約はこちらから 当院はご来院の方々をお待たせしないよう、予約制となっています。診療予約はお電話にて受け付けております。 072-223-1770 受付時間 9:30~18:30 休診日 土曜日午後 日曜 祝日